SF・ホラー・ファンタジー 4

SF・ほらー・ふぁんたじー4 商品一覧
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別れのキスをもう一度―闇の使徒たち〈6〉 (シルエット・ラブストリーム)
ヒーローが、このシリーズの要となっている「世界銀行強盗事件」の犯人として逮捕されることから始まります。 そして、ヒーローの弁護をするのが、一晩だけの関係で分かれた昔の親友であるヒロインです。 それ以......
導きの指輪―闇の使徒たち〈4〉 (シルエット・ラブストリーム)
実の母親を愛するあまり、義理の母親の愛を受け取ることができず、父親が死んですぐに家を離れたヒロインは、妊娠をきっかけに家に戻ることを決意します。 しかし、義理の母親は、なぞの事故死で少し前に亡くなっ......
炎のドクター―闇の使徒たち〈8〉 (シルエット・ラブストリーム)
この作品は、ある村に細菌感染が起きるとことから始まります。 しかし、その感染病こそが特殊な能力をもつヒロインを呼び起こすための細菌テロだったのです。 そのテロから、ヒーローとヒロインで町を救うために......
虹に焦がれて―闇の使徒たち〈10〉 (シルエット・ラブストリーム)
ラブストリームというよりは、10年位前のスペシャルエディションのような作品。 子供が出てきて、家族愛が描かれています。 闇の使徒たちの本筋とはほとんど関係なく、ヒーローがギデオンのファイルをハッキ......
沈黙の大富豪―闇の使徒たち〈9〉 (シルエット・ラブストリーム)
生まれつき目が見えないために、親から捨てられほかの人と違った能力を持つヒーローは、人を愛することができず、また愛されてもその愛を信じることができずにいます。 しかし、孤児院育ちのヒロインの愛情でヒー......
ライオンは眠れない
低い金利で借りていた企業も国の国債利払い予定のいわば見積もりでもも、金利の上昇を予定していません。金利が上昇すると借入金の多い企業は、収益が減り悪くすると倒産しかねません。国の利払いも増えると 返済......
ライアルと5つの魔法の歌
ハリポタのような派手さはないけれど、5種類の魔法の歌に実は私達も支配されているのかも。。。と思わせる力のある、ストーリーも舞台も美しくて深みのある物語です。思春期にある登場人物の心の動きもとても細や......
夢の終わりに… (夢の文学館)
「オズの魔法使い」をベースにした物語。主人公ドロシーには実はモデルがあり、彼女がどうやって生きて(生き延びて)いたか?実在の人物や創作の人物が混じりあい、各々が各々の時代を生きておりリアリティを形ず......
魔術師のたいこ
ファンタジが大好きなので、まずタイトルが目にとまり、サーメ人の民話というのでさらに興味をひかれ、装幀も素敵だったので、ぜひ読んでみたいと手にとりました。 サーメ人というのは、ラップランドの先住民族......
星を見つけた三匹の猫
読みやすく、構成もなかなかであった。読み方が細切れだったせいか、次はどうなる?というような盛り上がりにかけたように感じた。子供向けなのか、ヤング向けなのか、判断がつかない。...
彷徨者アズリエル
古代バビロニアの青年アズリエルの辿る運命と、現代のカルト教団の教祖の運命が現代のニューヨークで交わるスケールの大きな作品。マルドゥク神の姿を見、語らう事ができたゆえに、アズリエルは「新しい神」にな......
ヴィーナスへの旅―ペレランドラ 金星編 (別世界物語)
ルイスの「SF3部作」の第二弾!です。前作では無理やり火星へ連れて行かれた主人公ランサムですが、今度は求められて金星へ旅立ちます。そこで見出したのは悪が存在しない理想郷でした。そこでも悪は執拗に人の......
二つの世界を結ぶ愛 (扶桑社ロマンス)
本の厚さ1cmにも満たない薄いファンタジーです。2〜3時間で読めてしまうくらいの長さ。 30歳のサプライズパーティーの翌朝、ひどい二日酔いでベッドにのびていたハーパー・ドイルの上に 突然天井から降......
美青年アルマンの遍歴
シリーズでも1、2を争う魅力の持ち主アルマンとマリウスの、「ヴァンパイア」的な哲学的文章の数々というだけでも読む価値あり。しかも今回、アンライスの精緻で美しい筆致で描かれる対象は、ヴァンパイアの目か......
美青年アルマンの遍歴〈下〉 (扶桑社ミステリー)
シリーズでも1、2を争う魅力の持ち主アルマンとマリウスの、「ヴァンパイア」的な哲学的文章の数々というだけでも読む価値あり。しかも今回、アンライスの精緻で美しい筆致で描かれる対象は、ヴァンパイアの目か......
美青年アルマンの遍歴〈上〉 (扶桑社ミステリー)
シリーズでも1、2を争う魅力の持ち主アルマンとマリウスの、「ヴァンパイア」的な哲学的文章の数々というだけでも読む価値あり。しかも今回、アンライスの精緻で美しい筆致で描かれる対象は、ヴァンパイアの目か......
バイティング・ザ・サン
表紙が好きで買った本。 だって本当に素敵なのだ。 女の子の横顔が黒いバックに大きく描かれている。 白い肌と綺麗な目をした少女は、緑色の髪の上に赤いケープを被り、そのケープには得体の知らない色々......
ハーメルンの笛吹きを追え!
わたしはぺネロピー。百一歳だ。どうしてそんな年まで生きられたのかとたずねられたら、 心の平静を身につけたからだと答える。 なんてかっこいいんだ!自分もこんなセリフを吐くために長生きしてみようかとい......
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版
なんといっても、アズカバンの囚人では、 脱走犯にハリーが命を狙われているという話と、ハグリッドの魔法生物の話がメインです。 もちろんクディッチの優勝のゆくえも気になります。 それと、後半でハリーの......
情熱のレッスン―ペルセウス 運命の女たち〈1〉 (シルエット・スペシャル・エディション)
生まれ育ち故に自が無い見た目妖精ちゃんの細腕繁盛記ですね。 ヒーロー君は、フェミニストパワー全開です。 スピンオフ物なので、皆さんのその後などがちらちら見えて、それなりにホッと出来......
バラの館 (ハーレクイン文庫―シルエット・ロマンスシリーズ)
ダイアナ・パーマーのロマンスが好きな方は必ず気に入るはずの一冊です。パーマー小説のパターンそのままの、ワイルドで男性的なヒーローが可憐なヒロインに惹かれて・・・というストーリーです。特に強い個性のあ......
バラの館 (ハーレクイン文庫―シルエット・ロマンスシリーズ)
ダイアナ・パーマーのロマンスが好きな方は必ず気に入るはずの一冊です。パーマー小説のパターンそのままの、ワイルドで男性的なヒーローが可憐なヒロインに惹かれて・・・というストーリーです。特に強い個性のあ......
ロケ地の秘密 (Vコレクション)
Vコレクションが徐々にただの官能海外小説だけになってきてる気がします。最初の作品たちに比べて(この作品だけではないですが)人物像やストーリーがなくなってきているような・・・...
レギュレイターズ
本書はスティーヴン・キングの「デスペレーション」(新潮社)と異母兄弟のような関係である(「デス・・・お兄さん」から読まれることを強くすすめる)。物語の舞台は異なるものの、「デス・・・」で登場した人物......
夜の鳥
ヨアキムの不安が夜の鳥となって現れるのだろうか。『かかし』のように。 父は教師だがなぜか教壇にたてなくなってしまっている。 母は,はたらきにでている。 少年ヨアキムの周辺の事と父の無気力的な事が書......
ユニコーン・ソナタ
ほんとうに音楽が、それもかろやかな音楽がきこえてきそうな、麗しいファンタジー。少年のころ、少女のころのおもいを大事にしている人によんでほしいビーグルらしいファンタジーです。どうしても有名になりすぎた......
行方不明のヘンテコな伯父さんからボクがもらった手紙
おじさんからの手紙は、誤字脱字だらけに加え、 古いタイプライターのせいでところどころアルファベットがかすれて読みにくいのですが、 原作のイメージをを表現するために日本語では手書き文字になっています。......
雪の色が白いのは―グリムにはないドイツのむかし話
という事を証明してくれるような本。ちゃんと現地(ドイツ北部)で取材されたものが元にされているそうです。 で、口承の物語では結構神話由来のエピソードが残っていたりしますが、この本にも名前こそ出ないもの......
マラビージャ―魂の恋人
この本はアミシリーズで有名なエンリケ・バリオスさん自身が主人公になったノンフィクション風小説です。 アミシリーズを読んでない方は、先にそちらを読んでからのほうが話が分かりやすいと思います。 この本......
魔法 (夢の文学館)
「奇術師」を読む前に読んでおくべきだったと反省しています。この作品から「奇術師」に進んだ方が内容の理解がしやすくなります。寡作家ともいえるプリーストですから、自分の中での流れを大切にしているのでしょ......
瞬きよりも速く
ブラッドベリの作品は、いつも幻想的なイメージだけが心に残り、その意味とか作者のいいたかったことなどは考えたことがなかった。というかわからなかった。でも今回この本に書かれたあとがきを読んで、ようやく納......
マーリン2 七つの魔法の歌 (マーリン 2)
きっと本書を手に取る人は、自分をマーリンの姿と重ねながら、自分がフィンカイラを旅しているような気持ちで読むと思います。自分が主人公になれることは、何もマーリンシリーズに限ってのことではありません。フ......
マーリン1 魔法の島フィンカイラ (マーリン 1)
「ゲド戦記」「指輪物語」「ナルニア国物語」「はてしない物語」が一冊にまとまったようなファンタジーです。 だけど、マネではなくて、それぞれを材料にしてスパイスを入れたりして、パワーアップさせたような感......
ポオ収集家
知る人ぞ知るロバート・ブロックの短編集。さすがに表題作「ポオ収集家」はポオへの、そして「アッシャー家」へのオマージュとしてファンには嬉しい内容となっています。また「サド侯爵髑髏」、「地獄行き列車」等......
<プラチナ・ファンタジイ> 未来少女アリス (ハヤカワ文庫 FT)
内容はSFでも童話でもサスペンスでもないかんじ。(その三つのなかでは童話色が濃いが)「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」と関連づけているところもおもしろかった。どう考えてもあのギタリストのパロ......
リングワールドの玉座―ノウンスペース・シリーズ (ハヤカワ文庫SF)
"ふたたび"は、最後にびっくり(予想がつくけど)があったし、ドンチャン活劇的に面白かったのだけれど、"玉座"は読み終えて、"それで...."どうしたのっていう感じでした。話が込み入ってくるし、話の展......
逃れの森の魔女
だれもが一度は耳にしたことがある「ヘンデルとグレーテル」のお話を魔女の視点から見た物語。けれど、「ヘンデルとグレーテル」とはまったく別の物語であり、それと比較をしながら読んでいくものではないと私は思......
極微機械ボーア・メイカー (ハヤカワ文庫SF)
この本は「クラークの法則」の小説化と言える。 クラークによれば「極度に進歩した技術は魔法と区別がつかない」。 ナノテクが魔法でも何でもないことは言うまでもないが ナノテクを担う基本的プラットフォーム......
ドラキュラ崩御 (創元推理文庫)
キム・ニューマンによる「ドラキュラがヘルシング教授に勝った世界」のシリーズ第三作。このシリーズは好きで、本作も期待して読んだのだが、なんだか不満足な出来であった。 1959年のローマが舞台で、映画......
ドラキュラ紀元 (創元推理文庫)
いわゆる古典系吸血鬼ものが集まっているので、そういう情報を取得したい人は読むといいかも。 逆に最近の吸血鬼もの──ヘルシング、月姫、羊のうた──などを読んでここまで食指を伸ばしてもあまり楽しめ......
ジェニーの肖像 (創元推理文庫)
“切ない”という気持ちほどやり場の無い感情ってほかに無いと思う。 だけど現実世界には“切ない”ことが溢れている。 特に誰かを好きになると言う希望に満ちたスタートと、成就しなかったという陰鬱なゴールは......
ライラエル―氷の迷宮〈上〉 (古王国記) (古王国記)
『古王国記Iサブリエル』の続編です。舞台となるのは前作から14年後の古王国です。ヒロインのライラエルは、先視の力(未来を見る力)を持つクレア族の娘でありながら、いつまで経っても先視の力を授かれません......
ライラエル―氷の迷宮 (古王国記)
3部作全部読んだ中で、一番この本が好きです。1巻のサブリエルは中間で自分が一番無知なアブホーセンであることを自覚しますが、魔術のクラスがトップだったこともあり、けっこう自信家ですよね。3巻では、もう......
サブリエル―冥界の扉〈下〉 (古王国記) (古王国記)
サブリエルは父親探しの旅を続け、古王国の首都ベリサエールへ行きます。そこから冥界へ入り、父親と再会します。父親はサブリエルに果たすべき使命を伝えると共に、娘への愛情を語ります。その後、サブリエル一行......
サブリエル―冥界の扉〈上〉 (古王国記) (古王国記)
帯に惹かれて購入。 予想と違ってホラーではありませんでしたが、充分に不気味。 海外のファンタジーでは比較的に平易な文章も相俟って、状況が脳裏に思い浮かびやすく、物語世界に入りこみやすくて、そこはファ......
サブリエル―冥界の扉 (古王国記) (古王国記)
王国とチャーター魔法の表現と、登場人物のバランスもベストなのはこの巻。大人が読んでも最後まで一息に読める。主人公サブリエルの男前な強さと時折見せる少女らしさが絶妙。少ししか描かれないが極限状態に必然......
ルーンの子供たち 1 冬の剣
ゲームの原作なんですね。 韓国の作家さんのファンタジーって初めて読んだ。 訳のせいなのか、重苦しい世界観と、 感情描写がなく主人公の意志が見えにくい(そういう設定でもあるけど) と最初はとても読み......
ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血
1巻より面白いですね。 訳者が慣れたのか、私が読むのに慣れたのか、 1巻で感じていた読みにくさは軽減されました。 頁数はまた増えたので、本が重たいです。 島での生活が主ですが、大陸での話出てきます......
妖精王の月
小さい頃に図書館で始めてこの本を読み、すごく気に入って、その頃のお小遣いで買える金額ではなかったので、図書館で借りては読んでいました。主人公の少女達の大きな勇気と恋心に気持ちが同化し、その世界に浸り......
ペンドラゴン 未来を賭けた戦い
今度の舞台は1937年のニューヨーク。 プレスおじさんのことを引きずりつつも、〈第一地球〉でセイント・デインと戦います。 そして最後もまたよかった。 でも、僕としては二巻の方が面白かったように感じた。...
ペンドラゴン―死の商人
Bobby Pendragonはある日突然、おじのPressにつれられて 異次元の世界へと旅立つ。 彼の、行動の一切は、 地球(second earth)にいる、MarkとCourtneyのもとへ ......
ペンドラゴン―失われた都市ファー
久しぶりに、面白い本に出会いました。中学生の子供の読書感想文用に購入したのですが、親の私ものめりこんでしまいました。主人公の14歳の男の子の、トラベラーとして体験したこまかな記録と感情の揺れ動き、そ......
ペンドラゴン (4) 見捨てられた現実
今回の話はアコリーテのことが主な内容になっているように感じた。 今まで謎の存在だったアコリーテが出てきたりしている。 もちろんそれだけでなく、ヴィーロックスでの主人公の冒険もこれまでの話よりレベルが......
マイン〈下〉 (文春文庫)
権力への反発、集団での共同生活、カルト集団、フリーセックス、ドラッグ。。。僕が直接関わってない時代の風俗の事典としても読める小説でした。 かつての青春を忘れることができない女のコワイこと!!まじで......
氷河期を乗りきれ〈上〉 (扶桑社ミステリー)
北半球の海底火山噴火で北半球の農作物は壊滅、一方南米アルゼンチンは食料を輸出し経済大国にアメリカなど北半球の国々の起死回生のさくせんは?アルゼンチンの食料輸出政策はどうなるのか?...
夜明けをつげる森の調べ〈下〉―シャーリアの魔女〈3〉 (ハヤカワ文庫FT)
完結編のつもりで読み始めた第3部だったが、すでに上巻で、そうではないことがわかった。 魔女の生き残りが互いに出会い、四大が動き始めて、物語は起承転結の転の部分である。 メルファランも外交手腕を発揮し......
黎明の王 白昼の女王 (ハヤカワ文庫FT)
この作品が出版された当時、 イラストレーターのきたのじゅんこさんのファンで そのイラストが装丁に使われているのを見て 飛びついた記憶があります。 物語は三代に渡る女性たちの三部形式。 それぞれに趣......
復讐への航路―若き女船長カイの挑戦 (ハヤカワ文庫SF)
前作『栄光への飛翔』の直後、故郷である惑星スロッター・キーの自宅と本社が襲撃されるというショッキングなシーンから幕を開ける。故郷だけでなく、宇宙中でヴァッタ航宙の船が襲われ会社は倒産の危機に直面す......
竜とイルカたち ―パーンの竜騎士 <9> (ハヤカワ文庫SF)
パーンの魅力の一つに竜と竜騎士があります。竜とその騎士の結びつきが魅力的に書かれている所が好きな人も多いと思いますが、今度のはイルカです。 言葉を話すイルカ。昔の映画を思い出します。 竜は特別な人と......
ヴァンパイアはご機嫌ななめ
本の説明を読んだときはここまで面白いとは思わなかったので あまりの興奮に星5つです。 まず、なによりも主人公の行動とか性格とか あまりにも吹っ飛んでて読んでて笑いがとまらないです。 ああいう人すっ......
レイル―王国の暗殺者
「読みだしたら止まらない――ありふれた表現だが」というのが訳者あとがきの書きだしだ。まったくそのとおり。600ページをこえる長編なのに、いっさい中だるみがなく、一気に読ませる。児童書に分類されてい......
指輪物語 「中つ国」のうた
原著である「Poems from The Lord of the Rings」を買い、「指輪物語」の該当する詩を抜き出して読んでいましたが、新たに日本語訳が出版されると知って早速購入しました。長大な......
魔法の輪
原マスミさんの挿絵につられて読んでみたが、恣意に富んだ寓話である。原初のユートピアとしての「魔法の輪」(Il Cerchio Margico)の世界が最初にあり、そこで狼と犬に育てられた人間であると......
ホビットの冒険 オリジナル版
In a mythical or maybe just forgotten time, many creatures lived in places like the Shire, home to ......
ホビット―ゆきてかえりし物語 [第四版・注釈版]
原著は資料的価値が高い研究書だというのに、非常に残念なのはくの方が指摘されて いるように翻訳の不味さです。The Hobbit 本文の訳の問題はいろんな方が指摘されて いますが私も大いに問題あると思......
世にも不幸なおとぎ話 (BOOK PLUS)
タイトル通りの結末なので怒る気にはなりませんが 最初は昼メロよろしくの魔性の女きどりだと感じたけれど 段々と単なる悪い女としてでしか見れなくなった。 作者に裏られた気持ちになったのは 少し自分が油......
北海、最後の追撃―原潜シーウルフ特攻作戦 (ザ・ミステリ・コレクション)
本書はシーウルフとあるが、シーウルフは活躍しない。シーウルフの特性もいかされない。複数の潜水艦が最新鋭のSF潜水艦相手に戦いネ戦術もなにもなく自滅覚悟の特殊兵器でなんとか相手を倒すというものである。......
フェアリー・フェラーの神技
クイーンのフレディ・マーキュリーがこの絵をモチーフに曲を作り、今度はマーク・チャドボーンが幻想文学に仕立て、英国幻想文学大賞を受賞。どんな大きな絵かと思いきや、たった54cm×39cm。考えて見るま......
夢の灯りがささやくとき〈下〉―シャーリアの魔女〈2〉 (ハヤカワ文庫FT)
メルファランとブライアリーに幸せになってもらいたい!…んですが、そのためには乗り越えなきゃならない問題が山積。 第2部に入ってからは、さらに問題が増えてきたし、「んもうどうなっちゃうの〜!?」とハ......
夢の灯りがささやくとき〈上〉―シャーリアの魔女〈2〉 (ハヤカワ文庫FT)
メルファランとブライアリーに幸せになってもらいたい!…んですが、そのためには乗り越えなきゃならない問題が山積。 第2部に入ってからは、さらに問題が増えてきたし、「んもうどうなっちゃうの〜!?」とハ......
半熟マルカ魔剣修行! (ハヤカワ文庫FT)
半分くらいまではマルカの行動のみで構成されていてマルカの性格がみえてこないのですが、後半になるとだんだんわかってくる仕組み。マルカの性格が見えてきたら、マルカはいったい何なのかに焦点が…一番驚いたの......
マイノリティ・リポート―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF)
映画化された作品が多い。表題作は未来予測とそれにからんだサスペンス調の物語。 そのほかの作品も設定はいい。だが、魅力自体はあまりないように思える。はっきりいって、お買い得です。正直、さすがに内容......
ヴェンデッタ―新宇宙大作戦〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
やっぱり、ボーグものはいいですね…。テレビシリーズも映画も本も。迫力が違います。ボーグが出てきて、新スタートレックのクルーも出るときたら、もう完璧でしょう。上下巻セットで買うのがオススメです!なんと......
ヴェンデッタ―新宇宙大作戦〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
表紙にボーグが描かれていますが、エンタープライズとボーグの戦闘が中心ではなく、「ヴェンデッタ」とささやいて消えた謎の女性とボーグとのかかわりを明らかにしていくストーリーです。テレビシーリーズではあま......
ユービック:スクリーンプレイ (ハヤカワ文庫SF)
ゴダールとも共同監督したことがあるというジャン・ピエール・ゴラン監督からの誘いで、ディックが脚本を書いた。映画の企画自体は頓挫した(笑)。 結果的にこれはレーゼシナリオになってしまった?アメリカ中......
冷たい誘惑―ルールは不要〈1〉 (シルエット・ディザイア)
ヒーローがお金持ちなのはすでに私の中でツボですが、またその心が閉ざされているとなるとさらに読んでみたいという気持にさせます。そんなヒーローを救う?ヒロインはまた、心優しき女性です。そんな彼女に惹かれ......
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